相談サイトで以下のような言葉がありました。
「不登校になったら、人生終わりですよね」
「んんん!?いやいや」と思いながらも、
そう思ってしまうときもあったな、と思い出しました。
今のような未来が待っているなんて、
不登校だった当時は、まったく想像できませんでした。
「もう終わりかもしれない」と感じてしまう気持ち、共感できます。
そこで今回は、「不登校になったら人生終わりなのか?」という問いに、私なりの視点で答えてみたいと思います。
↓私の不登校歴はこちらから。私はこんな人です^^

不登校になっても人生は終わりません!!

「不登校になったら人生終わり」
という言葉を目にしたとき、
「あれ、私の人生って、終わってたっけ?」
と、一瞬考えてしまいました。笑
(思わず心がざわつきました。。。。笑)
そしてすぐに!
「不登校でも、人生は終わりではありませーーーーん!」
と、自信をもって言える!と思いました
不登校の苦しい気持ち
あえて声に出して言うことでもないかもしれません。
でも、不登校で苦しい時には、
「私の人生終わったのかも」と思ってしまうくらいの
“不安”
“孤独”
そういった気持ちが想像できます。
結局は、自分次第
当たり前のことしか言えなくて、申し訳ないですが、
あえて言いました!
この世には、誰一人として同じ人はいません。
“不登校”と言っても、
その背景や理由は人それぞれです。
「不登校=人生の終わり」と決めつけることはできません。
可能性はわかりません。
不登校になったその先にも、たくさんの可能性があります。
どんな道を選ぶか、どんなふうに歩むかは、自分自身の運と努力次第です。
人生は、いろんな方向に進んでいく可能性があります。
私が証明になります!

不登校→楽しい未来につながっていた!
私はかつて不登校でした。
当時は苦しくて、将来への不安が強かったです。
それでも今、私は社会人として働きながら、自分らしい生活を送ることができています。
不登校当時は、楽しい未来があるとは思えませんでした。
私には、何か目立ったポテンシャルがあったわけでもありません。
自立した生活をしている今、「人は変われる」ということを身をもって知りました。
↓過去にはこういう朝もありました。。。

想像もできなかった、今の自分

今の私の姿は、今まで積み重ねてきた選択の結果です。
※もちろん、不登校と一言で言っても、その背景や状況は人それぞれです。
学校に戻って進学する人もいれば
学校以外の場所で力をつける人もいます
支援を受けながら生活している人もいますし、どの道を進むかはわかりません。
自分にとっての正解を見つけることも難しいでしょう。
私は、無数にあるケースの中の一つにすぎません。
でも、その一つだけでも、
「不登校でも人生は終わりではないかも」と思えるかもしれませんよ。
あぱちが思う、私の“人生が終わっていない”理由
自分らしい生活が送れるようになった

私は大学まで進学し、就職しました。
お給料を使って、自由を手に入れました。
好きなものを買ったり
食べたいものを食べたり
好きな場所に住みました。
友達と出かける日もあれば、一人でひたすら本や漫画を読む時間もあります。
疲れた日は、1日中パジャマで過ごすことだってできる。
そんな「自分らしい暮らし」を送れている今が、とても心地よいです。
青春の思い出がある

不登校の生活の中にも、青春と思える瞬間はありました。
保健室で友達と話していたこと、
学校の行事に参加したこと、
不登校から復帰した後には「これぞ青春!」というような出来事も。
今でも大切な記憶です。
学力を上げることは可能
「学校に行かないと学力が下がる」と言われることがありますが、
勉強は学校以外の場所でもできます。
体調や気持ち次第で、
不登校でも高い学力を持つ人はたくさんいます。
私自身も、学力は自分の努力である程度のところまでは伸ばせたと思います。
学校以外の場所でも、社会性やコミュニケーション力は育つ

学校だけが子どもたちの社会ではありません。
家庭の中での関わりや、
親戚との交流、
習い事での体験など、どれも大切な社会経験です。
今ではオンラインでのつながりもありますし、
学校に行っていないからといって、
コミュニケーション能力や社会性が育たないとは言い切れないです。
不登校という、貴重な経験を持っている
不登校当事者の気持ちを語れるのは、経験者だけの特権です。
不登校という人と違う道を歩んだことが、
私の人間力を育ててくれた(と、信じたい笑)
今、不登校だからといって、人生は終わらない!!!

今日言いたかったことはこれだけです!!!
今日の内容は、不登校を乗り越えて私はこう考えられるようになったことです。
自分の経験をどう受け止めているのかが重要。
不登校だった頃、自分に与えられた選択肢は限られていると思っていたし、
それは大人になっても変わらないだろうと感じていました。
でも、将来がどうなるかなんて、誰にも分からないんですよね。
↓不登校を克服するまでには時間がかかりました。

おまけ:人生を終わらせないためにできること
だからこそ、自分がつらいと感じるときには、
その時にできることを、ひとつずつ積み重ねていくしかないのだと思います。
何もできないように感じる日でも、
ただ時間が過ぎていくことを待つだけでも、
それは、立派な「できること」のひとつです。
そして、少しだけ元気が湧いてきた時には、
自分のことをゆっくり考えてみたり、
未来のことをイメージしてみたりする時間を持つのも、きっと意味のあることだと思います。
ということで、改めて、、、、
「不登校になっても、人生は終わりません!!」

ご覧いただきありがとうございます!
この先の私の未来はどうなっているのでしょう~~楽しみでもあり、不安でもあり、、、
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