小2から不登校を繰り返し、卒業まで不登校に。
中学から、運よく学校復帰できました。
新しい環境で頑張りたい、という思いをもって不登校だった過去を抱えながらも、
新しい環境で頑張りたいと考えるようになりました。
高校・大学で自分らしく過ごし、得意や好きに気づいた私。
人との関わりや多様性に触れ、自分にも価値があると実感しています。
忙しくも濃い4年間を経て、「やりたいことを選んでいい」と思えるようになりました。
夢中になれた日々

「ここで学びたい」と思って入学した大学。
憧れのキャンパスで、忙しくも充実した4年間を過ごしました。
授業はどれも興味深く、集中して取り組むことができました。
やりたいことに全力で向き合えた日々で充実した毎日でした。
大学で学んだことは、今の仕事にもつながっています。
卒業論文を書き上げた経験も、大きな自信になりました。
人前に立つことで見えた「得意」

大学では、イベント運営や授業のアシスタントなど、積極的に活動しました。
その活動の中で、人前で話すことが意外と苦ではないと気づきました。
「話すことが好きかもしれない」と思えたのは、大きな発見でした。
学生らしい日々を、ちゃんと味わえた

先輩たちとキャンプに行ったり、
文化祭の準備で夜遅くまで残ったり。
サークルの飲み会(そのまま友達の家へ!)。
ディズニーに行った思い出も。
大学生らしい時間を謳歌しました^^
月並みかもしれないけれど、
不登校で家から出られずにいた自分の姿を思い出すと、
大学生活を送れていることが信じられません。
私にも明るい未来が待っていた、ということを実感し始めました
世界は広くて、自分にも価値がある
狭かった世界に気づいた

これまでは、だいたい似たような偏差値の人たちの中で
生活していたことに気づきました。
「いろんな人がいる」と知っている気はしていたけど、
私の想像を超えるところに、いろいろな事象があると知りました。
実際に多様な人と関わることで、
初めて世界、世の中の広さを実感しました。
経験しないとわからないことが、世の中にはたくさんありますよね。
「私にも、いいところがある」と思えた

不登校だった過去は、ずっと心の中にありました。
自分を信じることができず、
「私はちゃんと生きていけるのかな」と不安になることもありました。
でも、大学生活の中でいろんな体験をしていくうちに、
私にも得意なことがあるし、良いところもあると思えるようになってきました。
少しずつ、自分のことを肯定できるようになってきました。
「不登校だった私でも、やりたいことをやっていい」
と思えるようになったのは、大きな一歩でした。
第四幕:忙しさの中にあった、大切な気づき
大学進学で得た 大切な気づき

この4年間は、自分を知る時間でした。
「やりたいことをやっていい」
「好きなことを選んでいい」と思えるようになったことが、
何よりの収穫です。
さぁ、いよいよ就職して、自立の道に進みます。

ご覧いただきありがとうございます!
大学は充実していたけど、忙しすぎてもう二度と戻りたくない!緊張度の高い場面がとーっても多かったです。
↓「にほんブログ村」ぽちっと押して応援お願いします!

