10話「大学に行ったから、分かったこと。私も好きなことをしていいんだ!」

 小2から不登校を繰り返し、卒業まで不登校に。

 中学から、運よく学校復帰できました。

 新しい環境で頑張りたい、という思いをもって不登校だった過去を抱えながらも、

 新しい環境で頑張りたいと考えるようになりました。

 高校・大学で自分らしく過ごし、得意や好きに気づいた私。

 人との関わりや多様性に触れ、自分にも価値があると実感しています。

 忙しくも濃い4年間を経て、「やりたいことを選んでいい」と思えるようになりました。

夢中になれた日々


「ここで学びたい」と思って入学した大学。

憧れのキャンパスで、忙しくも充実した4年間を過ごしました。

授業はどれも興味深く、集中して取り組むことができました。

やりたいことに全力で向き合えた日々で充実した毎日でした。

大学で学んだことは、今の仕事にもつながっています。

卒業論文を書き上げた経験も、大きな自信になりました。

人前に立つことで見えた「得意」

 大学では、イベント運営や授業のアシスタントなど、積極的に活動しました。

 その活動の中で、人前で話すことが意外と苦ではないと気づきました。

「話すことが好きかもしれない」と思えたのは、大きな発見でした。

学生らしい日々を、ちゃんと味わえた


 先輩たちとキャンプに行ったり、

 文化祭の準備で夜遅くまで残ったり。

 サークルの飲み会(そのまま友達の家へ!)。

 ディズニーに行った思い出も。

 大学生らしい時間を謳歌しました^^

月並みかもしれないけれど、

不登校で家から出られずにいた自分の姿を思い出すと、

大学生活を送れていることが信じられません。


私にも明るい未来が待っていた、ということを実感し始めました

世界は広くて、自分にも価値がある

狭かった世界に気づいた


 これまでは、だいたい似たような偏差値の人たちの中で 

 生活していたことに気づきました。

 「いろんな人がいる」と知っている気はしていたけど、

 私の想像を超えるところに、いろいろな事象があると知りました。

 実際に多様な人と関わることで、

 初めて世界、世の中の広さを実感しました。

  経験しないとわからないことが、世の中にはたくさんありますよね。

「私にも、いいところがある」と思えた


 不登校だった過去は、ずっと心の中にありました。

 自分を信じることができず、

 「私はちゃんと生きていけるのかな」と不安になることもありました。

 でも、大学生活の中でいろんな体験をしていくうちに、

 私にも得意なことがあるし、良いところもあると思えるようになってきました。

  少しずつ、自分のことを肯定できるようになってきました。

不登校だった私でも、やりたいことをやっていい

と思えるようになったのは、大きな一歩でした。

第四幕:忙しさの中にあった、大切な気づき

大学進学で得た 大切な気づき

この4年間は、自分を知る時間でした。

やりたいことをやっていい

好きなことを選んでいい」と思えるようになったことが、

何よりの収穫です。

さぁ、いよいよ就職して、自立の道に進みます。

あぱち
あぱち

ご覧いただきありがとうございます!

大学は充実していたけど、忙しすぎてもう二度と戻りたくない!緊張度の高い場面がとーっても多かったです。

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