子どもの頃から、本がある生活が当たり前でした。 2025年は「100冊読む!」が目標。週1で図書館に通って、気になる本を読んでいます。 読書に集中してる時間って、すごく癒されるんですよね~
ここでは読んだ本を、気軽に・ざっくりまとめていくつもりです。 気になる本があったら、ぜひちょこっとだけでも調べてみてくださいね〜。
※特におすすめのものは、一番下にリンクをはりました。
サクッと読める本を中心に

今月は読書だけの時間をとるのが難しかったので、移動時間など隙間に読めるような本をチョイス。
忙しくて、イライラしてきたときこそ、1ページだけでも、1文字だけでも読書しようとハードルを下げながら、読書してました笑
それではスタート!
🔥気分シャキッと/日常生活のモチベ上げ部門
YouTubeでいろんな人のVLOGを見るのも好きで
人の暮らしを見ると、自分の「ちゃんと生活しよう!」と思えるんですよね^^
食べる、掃除、片づけ、セルフケアは生活の基盤なので、
私にとってはなによりの自己啓発本たちです。
1.『なんちゃってホットサンド』/小川糸(幻冬舎)
◎「ライオンのおやつ」の著者。丁寧に生きる日常の幸せを描いたエッセイ集。食べること、生きることが、ちょっと楽しくなる本。
手作りの生活って、やっぱり憧れる。 アイスづくりと石鹸づくりをやってみたいな^^ 愛犬の「ゆりね」って名前も素敵。 将来は自分だけの家をもって、手作りを楽しみたいな。でも、「OK、Google!」も取り入れたい便利なもの好きな私です。
2.『ココナッツオイル使いこなし事典』/対馬ルリ子監修(世界文化社)
◎料理から美容まで、ココナッツオイルの活用法がぎゅっと詰まった実用書。
朝のコーヒーにココナッツオイルを入れるのが好きで、手に取った本。 卵を焼くのにも使ってみたら、甘くておいしい! レシピもたくさん載っていて、どれもおいしっそ~~~。 新しい習慣って、生活にワクワクをくれる!
3.『金曜日のほろよい1000円ふたりメシ』/おづまりこ(文藝春秋)
◎ 週末の夜、ふたりで楽しむ“ちょっと特別”な晩ごはん。手軽なのに心が満たされる、ほろよいレシピが満載。
男の子2人が作るパーティーが、簡単なのに素敵すぎる! こんなふうに週末を楽しめたら、人生ちょっと豊か。私はお酒は飲まないけど、 ほろよいにあこがれる…!
おづまりこさんの作品も自己啓発本として定期的に読んでいます。「1か月1000円生活」は金額を変更して実践中!「おひとりさまのゆたかな年収200万生活」が一番好き。
4.『スリム美人の生活習慣を真似したら 1年間で30キロ痩せました』/わたなべぽん(メディアファクトリー)
ダイエットの苦しさではなく、習慣の楽しさに焦点を当てたコミックエッセイ。「無理なく続ける」ことの大切さが、分かる。
何度も読み返してるお気に入り。私は1年で10キロ痩せたんですよね~~にやり。
一番効果を感じたのは、理想の自分を書きだすこと、やせることより「なりたい自分」に近づくってことが大事なんだよね。 ご褒美ダイエット、やりたいけど…なぜかご褒美が思いつかない!笑 コミックエッセイなのに情報量すごくて、読むだけでやる気出る
5.『面白いくらいすぐやる人に変わる本』/内藤誼人(三笠書房)
◎心理学の力で「すぐやる人」に変わるコツを紹介。やる気が出ない日も、ちょっと前向きになれるヒントが詰まっている。
すぐやったほうがいいに決まってる!って思い出した~! 読み終わってすぐ、オンラインタイマーかけた私。 制限時間って、集中力を引き出すんだな。薄めでサクッと読めますよ。
📚みんないろいろあるよね/小説部門
時間と心に余裕がないと、小説を読む気持ちになれない!ということが今月の気付き!
今月忙しく、小説まで手が回りませんでした。来月は館シリーズが手に入るのでミステリーを楽しもう!
6.『カササギの計略』/才羽楽(宝島社文庫)
◎ 平凡な日常に忍び寄る“計略”が、登場人物たちの運命を揺さぶる。巧妙な伏線と心理描写が絡み合う、静かな衝撃のミステリー
あーなるほどねぇと思えた作品。 でも、子どもの頃の約束をここまで大切にする理由がちょっと分からなかったかも~あと、 巻き込まれた彼女のことを思うと、つらいような。 でも、人の死って、やっぱり重たいんだなとは思った。
7.『スイート・ホーム』/原田マハ(ポプラ社)
◎家族の記憶と再生を描いた、心にしみる物語。「帰る場所」があることの意味を、やさしく問いかけてくれる
穏やかなみんなが幸せになるストーリーは久しぶり。作中にでてくるような 赤い屋根の家に住みたいな~あと、家の前で毎年金木犀が咲くなんて、憧れるぅぅぅ。 みんな悩みながら生きてること、忘れちゃいけないよね。
🌻モヤモヤを言語化/子どもを理解をする部門
子どもが持つモヤモヤを言語化してくれるとこが良い本ばかり
こうやって本が共感してくれると、それだけで安心できると思った!
8.『こども六法 第2版』/山崎聡一郎(弘文堂)
◎子どもにもわかりやすく法律を伝える、やさしい六法の入門書。「知ること」が自分を守る力になると教えてくれる。
読んだのは2回目。 法律って難しいと思ってたけど、これは読む気になれる! 決まり事が、私たちの自由と安全を守ってるんだよね。
そして、人は大切にされる存在であることが分かって、心にしみる。
こどもだけじゃなく、忙しい大人にもおすすめしたい(特に、保護者の方や子どもに関係する仕事をしている人へ)
9.『「学校」ってなんだ? 不登校について知る本』/伊藤美奈子監修(Gakken)
◎ 不登校の背景や子どもたちの気持ちを、ていねいに解説した一冊。「学校に行くこと」だけが正解じゃないと、やさしく教えてくれる。
学校ってそもそも何?ってところから、考えられるのが面白かった。先生は教えるプロってところがあったけど、それ以外の使命もたくさんあるんだろうなぁ。 不登校は悪じゃないけど、「行かなくていいよ」だけでは解決しない。行きたい子はどう支える?
A4くらいの正方形に近く結構な重量、ハードカバーで値段も高い><不登校の生徒や興味がある人には届きにくいのかなぁと思ったり、、学校の図書室にあってもタイトルが分かりやすすぎて、借りるのはためらいそうだな。
10.『テストなんかこわくない』/トレボー・ロメイン(大月書店)
◎テストに対する不安をに対して、ユーモアと実践的なアドバイスで教えてくれる。「できるかも」と思える気持ちを育ててくれる。
テスト嫌いなのは世界共通!逃げられないのも事実。「テストは学んだことを表すための方法」とのこと、確かに…!
みんなテストストレスを抱えているんですよね。最後には「サイコー」って思えるためのコツがたくさん書かれています!楽しく学ぶっていうスタンスに大賛成!
“笑い”というばんそうこうをたくさん持っている筆者。そんな存在にあこがれます。
11.『いじめなんてへっちゃらさ』/トレボー・ロメイン(大月書店)
◎いじめに悩む子どもに向けて、具体的な対処法をユーモアで伝える絵本。「苦しんでいるのは君だけじゃない」と、そっと寄り添ってくれる
まずは、子どもに関わる大人が読んでほしい!って思った。 子どもには「逃げろー!」って叫びたくなるけど、逃げた先が安全とは限らないのが現実。 加害者になる可能性まで描いてるのがすごい。ドキッとする人もいるかもね。
背筋をしゃんと伸ばすコツ、地味に効きそうで好き。
12.『宿題すらすらやっつけよう』/トレボー・ロメイン(大月書店)
◎「宿題なんてオエー!」と思う子に向けて、楽しく取り組む工夫を紹介。義務ではなく、成長の一歩として宿題を見つめ直す絵本。
宿題はみんないやだよね。共感してくれるだけで安心する! これを読めば。ユーモアでやる気を引き出してくれる。 大人のToDoリストにも通じる内容で、モチベ爆上がり! 一家に一冊、パッと開いて読むだけでも元気出る^^
今月は隙間読書でした
今月は家にいられる時間が少なくて、隙間時間読書がメインでした。それもいいんだけど、しっかり時間をとって、どっぷり小説の世界にはまるような時間を取りたいな~来月のラインナップをちゃんと考えて読もうと思う。
いつか、何冊もあるシリーズものに挑戦したい!と思い、調べるんだけどピンとこず。おすすめがあれば、ぜひ^^
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今月もまぁまぁ読めたかなっ!
せっかく、本を読める体質なんだから、難しい本にもチャレンジしたいな♪
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