思い返してみると、私の生活にはいつも読書がありました。
それに気づいた私は、2025年の目標を「100冊読書」とし、11月に無事に達成しました。
読書が習慣になってからは、格段にメリハリのある生活になり、読書生活を楽しんでおります♪
この記事では、私の読書歴を幼少期から現在まで振り返ってみます。
好きだった本を振り返ると、自然と自分らしさが見えてきました。
あなたの懐かしの1冊は…?
【就学前】/絵本、えほん、おさがりのこどもチャレンジ

家族みんな読書を当たり前の習慣としている環境で育ちました。家には本がありましたし、
本屋さんでは好きな本を買ってもらえることが楽しみでした♪
あんまり記憶はないけど、その中でも覚えている本や今でも大切に持っている本もあります。
淡々と日常が進んでいく
私の幼少期の一番の思い出本は「おさるのまいにち/いとうひろし」
タイトル通りではあるものの、おさるの毎日にも変化もあります。その「変化の前まで」をくり返し読んでいました。笑
とにかく、イラストがかわいいもの
お話の内容だけでなく、見た目重視でした!
怖い本や暗い本は好みではなくて、
昼間の明るさや、オレンジ黄色の本が好きだった記憶があります。
お勉強へのあこがれ
「小学校で勉強をする」ということに強いあこがれを持っていた私。
チャレンジ=お勉強と持っていたので、
家にあったこどもちゃれんじをお勉強として楽しんでいました!(私の分は買ってもらえず、おさがりでした笑 それでも満足でした^^)
【小学生】/図書館通い。欲しいものは世界の名作シリーズ!

とにかく時間があった小学生時代は、図書館通いが習慣でした。
読書するタイプの家族に囲まれていたので、それが自然の流れ。
誕生日には、世界の名作シリーズが欲しい!とお願いして、机にずらーっと並べていました。
(全12冊とかだったかな…?)
そこに入っていた、「あしながおじさん」が大好きで、「宝島」で読書感想文を書いた記憶があります!
ただただ字を追うのが楽しい。
この頃は、特に目的があって本を探すのではなく、
「字を読む」ことがしたいというスタイル。
相変わらず、淡々と毎日が進んでいくようなストーリーが好きでした。
とにかく少女漫画大好き期
ある時、月刊誌の「ちゃお」を買ってみることに!そこから、私のマンガ人生がスタートです!
大好きな「ちびまる子ちゃん」も、イラストを楽しむだけでなく、ストーリーやメッセージを理解できるようになってきます。
そして、小学校高学年くらいの頃、突如現れたブックオフ!
ほぼ家の前で、バスに乗る前に1冊マンガを買うのがお決まりのコースでした。
恋愛に憧れて、たーーーくさんの漫画を読んでいました。
あとは、古本屋に通ってあさりちゃんを全巻集めたり!

少女漫画についてはこちらを↓
(今思えば…)私の基礎を作ってくれた時期
当時好きだった本の中に、
「窓ぎわのトットちゃん」「ひとりぼっちの政一」の2冊がありました。
これは、私の将来の仕事につながる作品となりました。
なにか引き寄せられるものがあったのかもしれませんねぇ。不思議なことだ…。
【中学生】/部活一筋!それでも本屋さんが好き


勉強、部活と、毎日忙しく本を読む時間が限られていた時期。
それでも思い返してみると、この時期に好きだった本はありました!
携帯小説!「恋空」「赤い糸」など…
なつかしぃぃぃぃ!!!
ただそれだけの感想ですが、当時は夢中になって読んだものです。
刺激的だったのでしょうか…。今思うと、すごいストーリーだな…と。
でも、こういう熱中して本をめくった経験が今につながっているのでしょうね。
海外のティーンズへのあこがれ
これも夢中になって読んだ本。表紙のデザインと縦長のサイズがかっこよくて!
新刊が出るのが超楽しみでした!本棚の平台に置かれている光景をよく覚えています。
同年代の女の子なのに、その生活がかっこよくて、憧れました!
パーマかけたり、ピアスしてたり!
でも、同じように悩んでいて共感できる部分があったり、複雑な家庭環境が書かれているものもあって、
いろんな生活があるんだなと学びました。
ちびまる子ちゃんからの移行
小さい時から、アニメもマンガもちびまる子ちゃんが身近でした。
が、このころにさくらももこのエッセイの存在に気づいたのです!
とにかく面白い。その一言に尽きる。
そして、平和や健康などについても考えるきっかけとなりました。
高校生/青春を謳歌中~コミックエッセイにハマる♪


部活や勉強、遊びに忙しい時期!
自分の行動範囲がぐっと広がり、たくさんの刺激があり、いろんなことを試す時間でした。
マンガなら読める!
まとまった時間は取れないけど、通学の時間や疲れたちょこっと時間に読める者は、「漫画!」
小学生の時から漫画は大好きなので、ちょこちょこ読みを積み重ねていました。
コミックエッセイなら知識もモチベも高まる!
そんなときに出会った、コミックエッセイというジャンル!
サクサク読めるし、いろんなことが知れるし、とっても良い!とじゃんじゃん読むことになりました。
このころから、ほんのり自己啓発にも興味がでてきたような…
子育てエッセイにハマる。/進路選択
私は教育系の仕事をするようになった私ですが、
高校生の頃、進路を考える際に、”こども”というキーワードに行き着くわけです。
それを手助けしたのは、子育てエッセイでした。
身近なものは全部読もう!という熱量でたくさん読みました。
ちょこっと小説も…/図書館活用しまくり!
進路決定後は、空きコマは、とにかく図書室に通っていました。
コミックエッセイを読み切ったあとは、
「石田衣良」の作品を端から端まで読みました!
(でも、覚えていたのはこれだけ…↓)
学校の図書館って、どれを読んでも高校生が読んで間違いない本が所蔵されてると思うので、
本選びが簡単で、図書室は気に入って使っていました。
このころにミステリー小説に出会いたかった!
大学~社会人/自己実現に向けて、なんでも勉強&経験!


自分が大きく成長した期間!
大学では、とにかくなんでも参加して、たくさんの活躍の機会を持てました!
無事に就職した後は、とにかく専門知識と経験が必要だったし、社会人としての立ち振る舞いも勉強。この14年(?)は、密度の濃い頑張りの時期。(もう、二度とやりたくない…笑)
勉強→卒論→こども支援の仕事へ
今思えば、大学では専門家から面白い話が聞ける授業がたくさんだった!
興味があることだけを勉強できるこの期間は、私の得意が発揮されました。
卒論のためには100本近い論文を読み、読書どころではなかったですね。
卒論のテーマは「こどものレジリエンスについて」(うーーん、わたしっぽい!笑)
そして、大学で勉強したことがそのまま仕事につながりました。
会社員としての苦しみ
コツコツ系の作業が得意な私。間違いや失敗は最大限回避したいタイプ。
その私が社会人になるとき、不安でふあんで…
本に頼って、自己啓発本をたくさん読みました。
いろいろな人の生活をしりたい/エッセイ
少し仕事に余裕が出てきたころ。
「この世にはいろいろな人がいて、その背景はみんな違う」ということを実感していました。
そんな時は、いろいろな作家さんのエッセイを読みました。
そこから感じる、「人柄」というもの。私もこんな人になりたいなという出会いもたくさんありました。
(三谷幸喜のエッセイは、サクサク読みナンバーワンでした!)
この世界の多様性/重大事件の手記
子どもについて、知識と経験をつけていく中で、少年犯罪にも興味をもつように。
少年犯罪について調べだしてそこから、重大事件の手記もあることを知り、いくつか読みました。
傍聴本なども読み、より自分の視野が広くなった感覚を持ちました。
まとめ
こうやってまとめてみると、自分身近に本があったことに改めて気づきました。
本で世界を広げていくということを積みかさねてこれたように感じます。あんまり読書好きの自覚はなかったけど、今まで読んできた1冊を大切にしたいと思えました!
そして、これからも読書とともに生活していきたいです。
あなたの思い出の一冊はなんでしょうか?ぜひ、コメントで教えてくださいね。
良い読書Lifeを♪


ここまでご覧いただきありがとうございました!
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