AIを活用して1年の読書を振り返ってみた|120冊読めた理由とベスト10

今年2025年は気づけば 120冊 の本を読んでいました!びっくり。

意識的に読書を始めてみたら、読書好きだったことを思いだして、自然と読書をする生活になりました。
「努力した」というより、読書が生活の中に自然に溶け込んでいった一年だったように思います。

今年はAIの活用も始めた年だったので、今回はAIが教えてくれた“1年間の読書を振り返る方法”を活用してみます。「1年間の読書の振り返り方は?」と聞いてみたところ、以下のような問いを出してくれたので、その問いに沿って今年の読書をまとめてみました♪

あなたの今年一年間の読書Lifeはいかがでしたか??


1. どうして120冊も読めたのか

振り返ってみると、理由はとてもシンプルでした。

  • ただただ、読書が面白いから
  • 読む時間そのものが癒しだから
  • 読んでおけば、なんとなく良いことがありそうだから(知識が増えたり、新しい経験できたり)
  • いろいろな人が「読書はしたほうがいい」と言っていたから(特に印象に残っているのは、又吉さん、徹子さん、原田ひ香さん)

読書は“頑張るもの”ではなく、私にとっては 生活の一部 になっていたのかもしれません。


2. 読書によってどう変わったのか

正直、「劇的に変わった」という実感はありません。
でも、小さい積み重なった変化は確かにありました。

  • SNSの発信のネタが増えた
  • 幼少期の「ただ本が好きだった感覚」を思い出した
  • 一人の時間がより充実した
  • やりたいことが増えた
  • 寝る前に静かに過ごせるようになった
  • いろいろなことをイメージする“余白”が生まれた

大きな変化ではありませんが、生活をちょこっと豊かになって幅が出たな~って印象です。


3. 読書は救いになったのか

「救い」っていうのがよくわかりませんでしたが、ただぼーっとSNSや動画を見続けてしまうより、本を開いている時間のほうが 精神衛生上は確実に良い と感じます。

気づけば、読書は“自分を守る習慣”になっていました。(きっと)


4. 読書を続けられた仕組み

今年は「読めた理由」だけでなく、「続けられた仕組み」も大きかったです。

  • タイマーを使って読む
  • 飲み物とおやつを読書とセットにする
  • たまにカフェで読む
  • SNSで読書情報を集めてモチベーションを維持する
  • 図書館を活用する
  • YouTubeで本の紹介動画を見る
  • 誰かに感想を聞いてもらう時間をつくる
  • とにかく毎日、1文字でも読むことを意識する

“読書のハードルを下げる工夫”が、今年の120冊の読書Lifeを支えてくれました。


5. 2026年に向けて

来年も引き続き、多くの読書経験を積んでいきたいと思っています。以下がざっくりですが、読書の目的です。

  • 新しい知識を身につけたい(分野を超えて)
  • 読書そのものに詳しくなりたい
  • 手帳や日記をもっと効果的に使いたい
  • いろいろなことを理解できる人になりたい(様々な立場やものの見方を知る)
  • 読書が生活の一部になったことを、引き続き大切にしたい

読書は“自分の世界を広げる習慣”とのことなので、来年も、その時間を大切にしていきたいです。(&ただただ楽しい読書時間を多く取りたいです♪)


2025年のベスト10(順位なし)

今年読んだ120冊の中から、特に心に残った10冊を選びました。順位を決めるのは難しすぎたので、順不同で紹介します。

夏目漱石『こころ』

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高校の授業で読んだ以来、初!

こんな話だったのか&読みやすくて、驚き。

黒柳徹子『小さい時から考えていたこと』


自分の人生を振り返るきっかけとなった本。

【まどぎわのトットちゃん】が大好きだった幼少期。そこから、私の人生が決まっていたのかもと不思議が気持ちになりました。あの時の自分の情熱を思い出しました。

綾辻行人『十角館の殺人』


「えぇ~~!そういうこと~~~」と、びっくり体験!

夢中になりすぎて、読了後はジェットコースターから降りてきたとき「戻ってこれた」の感覚に。

言葉だけのエンターテイメントの力を感じた作品

角田光代『紙の月』

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主人公が変わっていく様子にひやひや。

これを”追体験”というのか!と初めて思った作品。

今の自分の環境をありがたく思えて、生活のモチベーションに。 

お茶の時間

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お茶の時間を大切にしようって思えた作品。

何気ない毎日が貴重なもの、今日が一番若い日、毎日を大切にしようと感じました。

読書モチベが下がった時にもピッタリ!

益田ミリさんの作品はいろいろ読みました!

『コンサバターシリーズ』一色さゆり


友達におすすめされた作品!シリーズまとめて読んだのが初めてでした。

読了後には、作中に出てくる“ゴッホのひまわり”を実際に見に行き、読書後の楽しみ方もわかってきた時でした♪

乾くるみ『イニシエーション・ラブ』

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ここに書かなくてもよいくらい有名ですよね。

私は、「こっわ、、、、、」となりました。がーーーーーんと衝撃。

小林弘幸 /一色美穂『マンガでわかる自律神経の整え方』


すぐにできる整え方がたくさん!

作業の途中や疲れた日に読み返して、実践。方法を知っているだけで気分が楽になるものですね。

モンゴメリ/村岡花子訳『赤毛のアン』


たまたま手に取った本。これがハマった!もちろんざっくり内容は知っていましたが、改めてじっくり読んでみると面白い。子どもの時に読書に夢中になっていた感覚を思い出しました。

2026年中にシリーズ11まで読みたいと思います。

原田ひ香『一橋桐子 (76) の犯罪日記

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一橋桐子(76)の犯罪日記 (徳間文庫) [ 原田ひ香 ]
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原田ひ香さんの講演会に参加させていただくにあたり、2週間で11冊の作品を読みました!

その中から1つを選ぶのは難しかったのですが、

読了感が一番すっきりしたこちらの作品にしました。

やることやって、きちんとしようと思えました。人柄や人の意見を素直に聞く態度があれば、破滅にはならないのではないか…と考えました。

ジャンルも気分もバラバラですが、どれも今年の私を形づくった大切な本たちです。


おわりに

120冊読めたことよりも、
読書が生活の一部になったことが、いちばん嬉しいです。

来年も、ページをめくる時間を大切にしていきます。引き続きブログ活用も続けていきたいと思います。

健康第一で、学びのある愉快な一年になりますように。2025年もお疲れさまでした!よいお年を!

あぱち
あぱち

ここまでご覧いただきありがとうございました!

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