やる気が出ない日…やらなきゃいけないことがあるのに、なかなか動けない。 そんな“モヤモヤ期”に、私自身が思いがけず救われた一冊があります。
児童書なのに、大人の心にもすっと入ってきて、 「できる形でやればいいんだ」と気持ちを軽くしてくれた本です。
この記事では、私がその本から学んだ やる気の出し方・気持ちの整え方・行動のヒント をまとめています。
特に印象的だったのは、 「宿題はそこにある!」というシンプルな言葉。 逃げても北極まで追いかけてくるらしいのですが(笑)、 “どうせやるなら、少しだけ前に進んでみよう”と思える名言でした。
頑張りすぎなくていい、助けてもらっていい、 できる形でやればいい──そんな温かいメッセージが続き、 読んだあとには自然と前向きになれます。
資格勉強や仕事のタスク、家事、日々のやりたいことにも応用できる内容なので、 「最近やる気が出ないな…」という方のヒントになれば嬉しいです。
宿題が進まない気持ちに寄り添う一冊
- タイトル: 宿題すらすらやっつけよう(トレボー・ロメイン こころの救急箱シリーズ)(Amazon)
- 著者: トレボー・ロメイン (著)
- 出版社/出版年:大月書店/2002年
やる気がないのは私だけじゃない!自然と前向きに✨

気持ちをわかってくれる
「やる気が出ない」「取り掛かるまでが長い」「なんとなくモヤモヤする」
そんな気持ちを、まずそのまま受け止めてくれる本です。
“できない自分”を責める前に、気持ちを理解してくれる安心感があります。
短時間で読めて気分が軽くなる
児童書なので、10分ほどでサクッと読めます。
かわいいイラストとユーモアたっぷりの表現で、読むだけで気分が軽くなるのが魅力。
「ちょっと読んだだけなのに、なんかやる気出てきたかも」と思える一冊です✨
大人にも使える“やる気スイッチ”
タイトルは「宿題」の話ですが、“日々のやりたいこと”をイメージしながら、読み替えると大人にもそのまま使えます!
資格勉強、仕事のスキルアップ、家事、タスク管理など、
「継続したいのに気が乗らない」場面にぴったり。
読むなら“ちょっと頑張りたい日”
☀️ 朝の「今日は頑張りたいなぁ」
☕ 午後のコーヒー休憩 そんなタイミングで読むと、自然と前向きになれます。
朝活のすすめはこちらの本を👇✨
できることをすこしずつ頑張ってみる🔥!

「宿題はそこにある!」
いやだいやだと、先延ばしにしても意味がない!
→【宿題は逃げても北極まで追いかけてくる!】そうです笑
クスッと笑えるのに、納得感がある背筋がピシッとする言葉
「どうせやるなら、早くやったほうが楽だよね」と素直に思える言葉です。
頑張りすぎなくていい
「やる」といっても、がむしゃらに全力でやろうということではありません。
・助けてもらっていい
・急がなくていい
・頑張りすぎなくていい
・相談していい
“できる形でやればいい”というメッセージが続き、心が軽くなります。
できる形でやればいい(取り組み方の工夫)
これを読んでから、いろいろ方法を考えようって思いました。
やらないといけないことは、
細分化したり、
タイマーを使ったり、
場所を変えたり、
だれかと一緒に取り組んだりすると進みやすくなります。
読書に集中したいときは、こちらも参考にどうぞ👇
やり終えると自己肯定感が上がる
宿題でも仕事でも、終わった瞬間の「できた!」というすっきり感は大きいもの✨
この本を読むと、「ちょっと、やってみようかな~~」と思えました!
まとめ/毎日ちょっとがんばる!

『宿題すらすらやっつけよう』は、 やる気が出ない日にそっと背中を押してくれる一冊です。
児童書なのに、大人のモチベーションにも効く。 短時間で読めて気分が軽くなる“タイパの良さ”も魅力。
資格勉強、仕事、家事、タスク管理—— どんな“やること”にも応用できるヒントが詰まっています。
今日もちょっとずつ頑張りましょう!

ご覧いただきありがとうございます!
「よっしゃ!頑張ろう!」って、思えることって本当にありがたい~
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