トレボー・ロメイン こころの救急箱シリーズ
著者:トレボー・ロメイン/出版:2002年
https://www.otsukishoten.co.jp/book/b53514.html
「宿題がなかなか進まない」
「勉強を嫌がる」
「取り掛かるまでに時間がかかる…。」
そんな悩み、ありませんか?
この本を10分読むだけで、宿題がスムーズに終わるヒントが見つかります。
そして、 「宿題=やること」と読み替えると、大人にも響く本に変身!
やることリストがサクサク消化されるようになります。
モヤモヤを晴らしたいとき、
モチベーションを上げたいときにおすすめの一冊です^^
↓※商品はこれだけど、楽天だと中古しかなかった><
「宿題が進まない…」
この本は、子どもを対象に書かれた、
宿題を終わらせるためのコツが書かれた作品です。
勉強の悩みに寄り添ってくれる本📚

「勉強が進まない」
「やる気が出ない」
「なんとなくモヤモヤする」
そんな気持ちに、まず共感してくれるところが嬉しい。
宿題の難しさが分かる!

宿題といっても、
「取り掛かるハードル」
「集中できない」
「エネルギー不足」など、困りポイントはたくさん!
なんとな~く、勉強したくなくて気が乗らない状態を言葉にしてくれます。
「あ、これ私のことだ」と思える場面がたくさんあります。
図書館で出会った“すらすら”のヒント
この本を手に取ったのは、図書館の児童書コーナー。
アメリカの児童書が好きな私にとって、表紙のデザインがとても魅力的💕
シリーズ6作。気になるタイトルばかりでした。
ちょうど「なんとなくやる気が出ないなぁ」とモヤモヤしていた時期で、
「すらすらできたらいいのに…」という気持ちにぴったりでした。
著者のトレボー・ロメインさんは軽度のLD(学習障害)を持っているそうで、
子どもたちの気持ちに寄り添ってくれそうだなと想像しました^^
宿題を乗り越える工夫がたくさん!

ユーモアたっぷりの表現で、クスっと笑ってしまう場面も😊
かわいいイラストもたくさんでサクサク読めますよ。
それなのに、
「確かに~」と、納得されられる内容がいっぱいでした。すごい。
序盤で心を打たれたセリフがこちら。
「宿題はそこにあるんだ!」
ぐさーーーーっと、心にきました笑
どんなに嫌でも、宿題は消えない。
だったら、さっさとやってしまおう。
ほんとその通り。
知ってることだけど、こうやって本に書かれていると、
背筋がピシッとしますね~
逃げても、宿題は北極まで追いかけてくるそうです(笑)

「宿題を終える=自由な時間が増える」
助けてもらってもよい
急いでやらなくてよい
頑張りすぎない
相談しよう
助けてもらおう
こういったメッセージも含まれています。
これは著者自身の経験から言えることのように感じました。
宿題をすると、自己肯定感up!

宿題が終わったときの気持ちや
なんで宿題があるのか、など
不思議と勉強に気が向く表現が続きます。
宿題が終われば、ホッとするし、誇らしい気持ちになれますよね^^
最後には読書のすすめもあり、本棚に入れておきたい一冊です。
大人にも効く“やること”の考え方
この本は、大人にもぴったりです。
モヤモヤ~やりたいことすらできない

そんなときないですか?
(私は、めーーーっちゃあります…)
仕事や家事、やるべきことがたくさんあるのに!
やりたいことだってあるのに~
シンプルに考えよう

大人の仕事ややらないといけないことも、
子どもの時の宿題と一緒だ、と気づかされます。
かわいいイラストとわかりやすい言葉で、書かれているので
☀️「今日は頑張りたいなぁ」という朝や、
☕午後のコーヒー休憩にサクッと読むのがおすすめです。
きっと頑張れますよ^^
本当に疲れちゃったときには、こちらの本もおすすめ📚

幅広い年齢層に響く一冊
宿題や勉強は、気が重くてつまらないもの。
「なんで宿題しないといけないの?」という問いに、答えてくれる本です。
宿題を→「やりたいこと」「仕事」「家事」「タスク」に置き換えると、
子どもから大人まで、すべての世代に響く内容です。

ご覧いただきありがとうございます!
「よっしゃ!頑張ろう!」って、思えることって本当にありがたい~
↓「にほんブログ村」ぽちっと押して応援お願いします!

